2026/02/20 14:24
みなさん、おにぎりはお好きですか?
私は大好きです。
ごはんが好きなのかと言うとそこまでではなく、むしろほかほかの白いごはんはあまり好きではありません。
小さい頃は、自分のお茶碗によそわれた白いほかほかのごはんを、隣に座る祖母のお茶碗に真っ先におすそわけする、と言うのが夕飯時の日課になっていたほど。
そんな白いごはんが苦手な私なのですが、おにぎりは別です。
仕事に持って行くお昼ご飯はもっぱらおにぎり。のみ。
それくらい好きです。
今日はそんな私のようなおにぎり好きさんにピッタリな、ケイコロールさんの「おにぎり袋」をご紹介します。


ケイコロールさんは2016年京都で創業。
昭和5年に創業した山元染工場の歴史や型友禅の技術、舞台衣装政策で蓄積されたデザイン、山元桂子さんの感性と技術が入り混じった、唯一無二の染め物を染めているブランドです。
手ぬぐい生地を型友禅の型紙を使い、想いのまま、その時々の感情にしか出せない味を込め、一枚一枚染めていきます。そのため、柄の出方がどれも違っていて同じものはふたつとありません。
このおにぎり袋も同じです。
小さなあずま袋のデザインになっていてかさばらず、たたむととってもコンパクト。


おにぎりは小さめが3個、大きめのものだとちょうど二個入る大きさです。
結んだ形も三角形とおにぎりの形になっていて、まさに“おにぎりのためだけにつくられた、おにぎりのためのおにぎり袋”なのです。


鞄の中からのぞく、かわいらしい柄のおにぎり袋。
お昼のおにぎりタイムが待ち遠しくなってしまう、心を躍らせてくれるアイテムです。
