2026/02/03 10:34

タイトルにもある通り、ネコが大好きなんだけれど、いろいろな事情でネコを飼えない方、私を含めきっと多くいらっしゃるかと思います。
そんな方に、朗報です

今日ご紹介するのは、ネコが好きで好きでたまらないデザイナー森井ユカさんが作られたネコシリーズ、「コネコカップ」「ネコカップ」「ネゴ」です。



 

「ネコカップ」「コネコカップ」

 



あ、見たことある!
と思われた方、そうです、それです。
あのぷるぷるゼリーを作れる型です。




 

杏仁豆腐でシロネコに、コーヒーゼリーでクロネコに。
新しく出たクリアカップ(コネコカップのみ)なら模様の出方を確認しながら作れるので、三毛猫やハチワレに挑戦してみるのも楽しそうです。
 



何度か作ってみて気付いたのが、ゼリーの固さがとっても重要だということ。
私が初めて作った時は、早くぷるぷるさせてみたくて、推奨されている冷蔵時間より早めに取り出してしまったため、ぷるぷるどころかぐでんぐでんに。

でも、それはそれでとてもかわいらしかったです。



 



有名なのはぷるぷるゼリーですが、それ以外にもチキンライスやカレーのご飯、夏にはかき氷を詰めてみたり。

公園やビーチで砂を入れたり、冬には雪を詰めて、たくさんのネコを作って遊ぶのもまた楽しいですよ。








 そして、それだけではありません!

 



 

可愛いが凝縮されたボードゲーム「ネゴ」




ネコって、どうしてこんなにも可愛いんでしょう...
さらにミニチュアとなると、その可愛さを倍増する気がします。






12匹ずつのクロネコとシロネコ、計24匹が陣を取り合う、大人も時間を忘れて夢中になってしまう陣取りゲームです。


 
ネコの特性が考えられたルールの中には、「ボスネコは恐れ多くて体すら見られません。」「ボードの枠に顔をつけることはできません。(目は合わせないけど他のネコの様子はチェックしたい。絶妙な距離感が大切)」といった、思わず笑ってしまうようなものもあります。


どのネコも「こういう格好するする!」という特徴をよく捉えた形になっていたり、一匹一匹手作業で作られるので、形も絶妙に異なっていたりと、キュンが止まりません。

 


そして、ボードの上にぎゅうぎゅうに乗っているネコたちは、私の心を鷲づかみにして離しません。




 


ボードゲームとして遊ばないときは、インテリアオブジェとして飾っておいても。

色んな所に気まぐれに居る姿は、まるで本物のネコのようで愛おしく感じます。







 
箸置きとしてもジャストな大きさで、食卓もニンマリで包まれることが容易に想像できます。
全部で24匹いるので、24名さままでのパーティーにも対応可能ですよ。


 



ネコ好きさんへの贈り物にもぴったりな「ネゴ」。
ただ可愛いだけじゃない、遊び心と職人技がぎゅっと詰まったボードゲームです。



 

さいごに

このネコたちは、日常にそっと寄り添ってくれる、小さくて大きな癒しの存在。
そんなネコたちと一緒に、ちょっと特別な時間を過ごしてみませんか?