2026/01/06 11:29

本日ご紹介するのは、THE NODOKA さんの「オーガニックティーパウダーアソートセット」。6種の味(特選抹茶・抹茶・煎茶・玄米茶・和紅茶・ほうじ茶)が2本ずつ入った12本のセットだ。

今回はこれを使ってお茶スイーツを作ったので、そちらをお届けする。
最後にレシピを載せているので、よろしければお試しを。

左から、特選抹茶・抹茶・煎茶
玄米茶・和紅茶・ほうじ茶

 

 

目次

  1. お菓子にも活用してみる
  2. 煎茶プリン
  3. 抹茶ティラミス
  4. 煎茶プリンレシピ
  5. さいごに
  6. おまけ ープリンカップの話ー

 

お菓子にも活用してみる

煎茶プリン

まずは、煎茶プリン
「抹茶やほうじ茶の定番メンバーを選ばないあたりが、ですなぁ」と言ってもらいたいところだが、 レシピのアイディアは NODOKA さんのサイトから得ている。

容器から取り出したてクリームを乗せてみよう


あら、お上品ついでに抹茶も振りかけてみよう


まぁ、お洒落向きを変えて


どこから見ても、クリームがモヒカンにしか見えないのが少々残念だが、味はまじめに美味しい。

スプーンですくって。

左手での写真撮影は難しいったらありゃしない(シャッターボタンは右にある)

ひとすくいが、ものすごく大きくなってしまった。が、味はまじめに美味しい。


煎茶とカラメルのほろ苦さが、甘いプリンと好相性だ。
と言いつつ、クリームにも砂糖は入れず、かなりの甘さ控えめで作ってある。おとなの味だ。(言いたいだけ)

オシャレ担当としてクリームを使ったはいいが、1パック200mlもあるので、他にも活用する。生クリームをたくさん使うと言えば、そう!(デコレーションケー)ティラミスだ。



抹茶ティラミス

次は、抹茶のティラミスを作る。
こちらもNODOKAさんのレシピからアイディアをいただいた。

器の中に表現された枯山水が、いと美し。
というわけで、盛り付け?をまるパクリさせていただいた。

 

綺麗な断面をお見せできるはずだった

 

緑色の宇宙人にしか見えない

 

オシャレ担当の黒豆はもちろん、そう!(手づく)フジッコ謹製である。

抹茶ティラミスなので、中の生地も抹茶を染み込ませようと思ったが、コーヒー味のティラミスが好きなので、振りかけるパウダーだけを抹茶にしてみた。これがものすごーく相性が良くて美味しかったので、中の生地をコーヒー味にするのもおすすめである。

 

ココアパウダーを振っても美味しい
(そりゃそうだ)


ティラミスのレシピは、需要があればまたご紹介したい。
ヨーグルトは使わない、生地から作る結構本気レシピである。

 


煎茶プリンレシピ

煎茶プリンのレシピをご紹介する。
もう一度お伝えするが、甘さをかなり控えたおとなの味である。
甘いのがお好きな方は、プリン液の砂糖を 60g に増やしていただくと、ぐっとあまぁくなる。
NODOKAさんのレシピとは異なる

材料(モロゾフのプリン容器4~5個分)
 
*モロゾフに関しては「おまけ」にて

《プリン液》
 ・卵3個
 ・砂糖…30g
 ・お好みのミルク…350g
 ・NODOKAオーガニックパウダー(煎茶)…2袋(4g
 ・水…50g

《カラメルソース》
 ・水大さじ1
 ・砂糖…60g
 *グラニュー糖がおすすめだが、普通の砂糖でもOK
 ・湯大さじ1

《オシャレ担当》
 ・生クリーム適宜
 ・抹茶パウダー適宜

(下準備)
 ・お湯を沸かす
  *カラメルソース用と湯煎焼き用で、500mlほどあると
 ・オーブンを150℃に予熱
 ・《プリン液》の水と煎茶パウダーを混ぜて溶かす(煎茶液)
  *小瓶に入れて高速で振るとよく溶ける

(作り方)
カラメルソースを作る
 1.小鍋に水と砂糖を入れ、中火にかける
 2.泡が大きくなり、色が焦げ茶色になったらお湯を加え、火を止める
  *やけどに注意
 3.プリン容器に注ぐ

プリン液を作る
 1.ボウルに卵を割り入れ、砂糖と煎茶液を加え、よく混ぜる
  *シャカシャカと泡立てず、やさしく混ぜる
 2.鍋にお好みのミルクを入れ中火にかける
 3.鍋肌がふつふつとしてきたら火を止め、1に加えよく混ぜる
  *ミルクが熱すぎると卵に熱が入り、ダマができるので注意
 4.濾す(注ぎ口の付いたカップなどに濾すと後が楽)
  *濾さなくてもいいが、このひと手間でなめらかさが断然違ってくる
 5.プリン容器に同量ずつ注ぐ

オーブンで焼く
 1.プリン容器を並べた天板に、底から1cm程お湯をはる
 2.150℃に予熱したオーブンで50分程焼く
 3.容器を揺らしてみて、表面が固まっていたらOK
 4.粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす

オシャレに着飾る
 1.プリンを容器から取り出す
 2.お好みの固さに泡立てた生クリームを、プリンに乗せる
 3.抹茶パウダーを振りかける
 
出来上がり

 

さいごに

さて、今回はお菓子作りに活用してみたが、いかがだっただろうか?
お茶として飲むのももちろん美味しいが、お菓子に使っても美味しくいただける。味も6種類あるので、ぜひみなさんでも色々と試して楽しんでいただけると嬉しい。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

使用したお茶パウダーはコチラ

 

 

 

おまけ ープリンカップの話ー

プリンを作りたい!と思ったが、我が家には専用のプリンカップなるものがない。良い感じの高さと、良い感じの量のマフィン型はあり、こちらを使おうと思った。が、12個一体型なので「ひっくり返したら、全員一緒に出てくるやん!」と思いとどまった自分に拍手を送っておく。

そこで代打に出たのが、モロゾフのプリン容器だ。
卵が好きで、プリンも好きで、特にモロゾフのプリンは大好物。そして、この空き容器が非常に優秀なのである。
耐熱性で、大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良いサイズ感。
ややまるんとしたフォルムも愛らしい。
まさにプリンのために作られた容器のようだ。そりゃそうだ。

そんなわけで、我が家にはモロゾフの空き容器が何個かあり、今回の煎茶プリンも、そちらで作っている。
昔、実家で何も違和感もなく飲み物に使っていたこの容器が、モロゾフのプリンカップだったことに、だいぶ大人になってから気づいたことは、ここだけのヒミツである。