2025/03/18 13:29
こんにちは、アイダシュンマネージャーです。
今回は手ぬぐいを使って、面倒な裁断もなく、ミシンがなくても、たった二か所を縫うだけで簡単にできる あずま袋 の作り方をご紹介いたします。
その前に、まずは簡単にあずま袋が何かをご説明します。(諸説あります)
あずま袋とは、江戸時代、庶民の方々が西洋の鞄にあこがれ、風呂敷や手ぬぐいで真似をして作った袋のことです。東の人(京都から見て東にある江戸/東京の人)が作ったので、あずま袋と呼ばれるようになりました。
では、早速作っていきましょう!
*できあがりサイズは平置きのサイズで 縦横45cm ほどです。ほつれが気になる方は、最初に短い方の両端を三つ折りに縫うことをおすすめします。
【 用意するもの 】
・手ぬぐい・・・1枚
・縫い針
・糸
(・まち針やクリップ )
【 作り方 】
① 手ぬぐいのおもて面を上側にして置き、右端から三分の一を内側へ折り重ねる。
② ピンク色の部分を縫う。
③ 重ねた部分の下側(縫っていない方)をめくる。
④ 左端から三分の一を内側へ折り重ねる。
⑤ 水色の部分を縫う。
⑥ 表へひっくり返して完成!○ 部分を結んで使います。
たたむとこんなにコンパクト ▼
お買い物の際のエコバッグとしてカバンに入れておいても邪魔になりません。
みなさんもぜひ、お気に入りの手ぬぐいで作ってみてくださいね ♪
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今回の手ぬぐいは、京都の山元染工場さん(ケイコロールさん)のものを使っています。